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デロンギ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC200N-B のレビュー

2012-12-20 22:08:44

エスプレッソマシンを使用して、スタバ風キャラメルマキアートを作りました。
マシンの説明から、キャラメルマキアート作成までを記載。

エスプレッソマシン

まず、購入したマシンはこれ。
デロンギ エスプレッソ・カプチーノメーカー ブラック EC200N-B

マシン詳細

※アマゾンで購入。型落ちのため、ヨドバシとかでも大体このくらいの値段で売ってます。

使用感

現在のところ、問題なく使用できてます。
ある程度適当に入れても美味しいエスプレッソができます。
レビューなどにあるように、初心者向けですね。
お手入れは他のエスプレッソマシンと同じくらいではないかと思います。
半年~1年で故障したとの書き込みが2件くらいあったので、そこが不安。
それ以外はほぼレビューどおりの動きかと思います。

補足

最新型の300ですが、こっちはお手入れがとても面倒くさいらしいです。
以下、キャラメルマキアートの作成に。

フォームミルク

まずはお店でおなじみフォームミルクを作成。
これもマシンのスチームを使用して作れます。
まだまだ泡が荒いけど、なんとなく要領が判ってきました。

フォームミルク

フォームミルク作成にあたって

フォームミルクを作るには、まず専用の容器(ミルクジャグ)がないと上手く作れません。

代替案としては、底が広く、口が狭くなっているものを使用することらしいが、そんな容器見たことない!
というわけで、私は下記のミルクジャグを購入。

ミルクジャグ

※マシン画像右下のものがミルクジャグ。別売りだったので、アマゾンでポチりました。

ミルクジャグ使用感

350ml用なので、一人分のフォームミルクしか作れません。
が、フォームミルク自体、すぐ作れるので、2、3人分くらいしか作らないって人はこれで十分じゃないかと。
(マシンの大きさ的にも、丁度いい)
値段が高いだけあって、ラテアートも作れるようです。

補足

IKEAに¥1,400で安いものも売ってます。
ラテアートとか考えてない人はこっちで十分らしい。

使用豆とフィルター

そして抽出準備。

コーヒ粉&フィルター

使用豆

フィルター

マシン付属のフィルターを使用。
フィルターに敷き詰める強さは、私の場合は結構強く敷き詰めないと、クレマができませんでした。
画像は2杯分(14g前後)のもの。
※ちなみに、マシンの説明書によると、2杯分で淹れた方が美味しいらしい。実際、私も2杯分で淹れた方が好きです。

シロップ

スタバ風キャラメルマキアートに欠かせないキャラメルミルクとバニラシロップ。
どちらもKALDIで購入。

キャラメルシロップ&バニラシロップ

エスプレッソ抽出

こちらが抽出したエスプレッソ。
この時点でバニラシロップもカップに入ってます。

エスプレッソ

周りが汚くてすみません。
それとなくクレマも出ています。

カフェラテ

そして、上記で作成したフォームミルクとエスプレッソをあわせる。

カフェラテ

キャラメルマキアート

なぜかこれが乗るだけでお店っぽくなるキャラメルミルクをあわせ…。
キャラメルマキアート完成。
キャラメルマキアート

補足

今回使用した豆だと、スタバのキャラメルマキアートより酸味が強い気がします。
イタリアンローストの深入り豆を使った方がスタバっぽくなるかも。

──あとは、庭にあるステキなテーブルにオサレなクッキー(ラ・メールプラール ガレット 125g)と、旦那が作ったホットサンドをそれとなく配置し、優雅なカフェタイムに突入できます!!

キャラメルマキアートでティータイム

ちなみに、キャラメルミルクの代わりにチョコレートソースをかけると、カフェモカになるヨカン。
次はチョコレートソースを買ってこようかな。

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